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pacman コマンドのロック解除方法

pacman コマンドを使っていないのに 「現在 Pacman が使用中です、しばらくお待ちください。」 というエラーメッセージが出る場合の対処法。 何らかの理由で pacman のロックファイルが 正常に削除されず残ってしまっているためなので、 そのロックファイルを削除すると解決します。 sudo rm /var/lib/pacman/db.lck パッケージマネージャやアップデートマネージャ、yaourt コマンドなどがこのエラーでうまく動作しない場合にこの方法が使えます。

Linux でカーネルのバージョンを表示するコマンド

ブルーレイをリッピング・コピーする方法。と、動作確認した使用機器

MakeMKV のインストール方法

Arch Linux での Java バージョンの切り替え

Arch Linux (Manjaro Linux) で Java を複数バージョン入れていますが、その際のデフォルト Java を切り替えるコマンド。 まず、インストールされている Java を調べるコマンド。 archlinux-java status 実行結果はこんな感じです。 Available Java environments:   java-7-jdk (default)   java-8-jdk 「(default)」となっているのが現在のデフォルト設定です。 これを切り替えるには次のようにコマンドを実行します。 archlinux-java set java-8-jdk set の後ろに、さきほどのコマンドで表示された任意の Java を指定します。 Java とはいえ、長年使っていると以前作成したプログラムがどうもうまくコンパイルできないなぁ、とか、実行時にエラーになってしまうなぁ、といったこともあって、時々お世話になるコマンドです。

catalyst ? それとも mesa ?

Manjaro Linux (Arch Linux) でシステムの更新中に 何やら catalyst か mesa かを選べるようなメッセージが出た。 ==> use mhwd-gpu to set catalyst as default: 'mhwd-gpu --setgl catalyst' ==> use mhwd-gpu to set mesa as default: 'mhwd-gpu --setgl mesa' これは一体どうすれば良いのか調べたところ グラフィックのドライバを指定できるということらしい。 とは言っても 好きに選べるというよりは ハードウェア環境で決まってしまう。 ATI/AMD のビデオカードを使っている場合は catalyst が使えるとのこと。 先ほどのメッセージを簡単に翻訳wしておくと catalyst を使いたかったら mhwd-gpu --setgl catalyst を実行しなさいよ、 mesa に戻したりするなら mhwd-gpu --setgl mesa を実行しなさいよ、 ということのようです。 catalyst は AMD のプロプライエタリドライバだそうで お持ちの方はパフォーマンスの向上が見込めるようです。 ※僕はそんなビデオカードはお持ちではないので  怖くて試すわけにもいかず  結局何もせずに無視いたしました。 なおコマンドで mhwd-gpu とすると次のように表示され mesa が使われているようでした。 Using default Default lib32 support: true :: status   lib32-libGl: '/usr/lib32/mesa/libGL.so.1.2.0'   lib32-libGLESv1: '/usr/lib32/mesa/libGLESv1_CM.so.1.1.0'   lib32-libGLESv2: '/usr/lib32/mesa/libGLESv2.so.2.0.0'   lib32-libEGL: '/u...

【超簡単】wineアプリのアンインストール後アイコンがメニューに残っているのを消す

これは他で紹介されている方法よりも 遥かに簡単かと思います。 Linux の wine で アプリをアンインストールしても メニューにアイコンが残って消えないという場合。 次の方法で簡単に消えます。 該当メニューを起動しようとする だけで (アプリは起動せずに) そのアイコンが 自動的に消えてくれます 。 以上です。 良かったですね(笑)。 ※XFCE4 whiskermenu-plugin にて確認。 なお忘れがちなアンインストール方法は ターミナルから wine uninstaller ですね。

yaourt で PGP鍵を検証できない場合の対処

yaourt で linux-rt パッケージをインストールしようとしたところ 次のようなエラーになってしまった。 ==> gpg でソースファイルの署名を検証...     linux-4.0.tar ... 失敗 (不明な公開鍵 79BE3E4300411886)     patch-4.0.4 ... 失敗 (不明な公開鍵 38DBBDC86092693E)     patch-4.0.4-rt1.patch ... 失敗 (不明な公開鍵 7B96E8162A8CF5D1) ==> エラー: PGP 鍵を検証できませんでした! ==> エラー: Makepkg was unable to build linux-rt. ==> linux-rt のビルドを再開しますか ? [y/N] 何かのはずみで署名の鍵を消してしまったのかも知れない。 そこで以下のコマンドで3つの鍵をインポートした。 gpg --keyserver http://pgp.mit.edu --recv-key 79BE3E4300411886 gpg --keyserver http://pgp.mit.edu --recv-key 38DBBDC86092693E gpg --keyserver http://pgp.mit.edu --recv-key 7B96E8162A8CF5D1 これで正常に linux-rt がインストールできるようになった。

Eclipse Xfce 復活

Manjaro Linux Xfce で Eclipse がエラーに なっていた件で、Manjaro Linux を更新していたら、いつの間にやらエラーが出なくなっていました。 これで Xfce に戻れます。 いろいろ DE 使ってみたけど、 Xfce が一番馴染みます。 E17とかKDEなんていう高度なのが無理なのは年でしょうか(笑)