スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2018の投稿を表示しています

KDEの移動した設定「ダブルクリックでファイルやフォルダを開く」

KDEはデフォルトでシングルクリックでファイルやフォルダを開きます。 これをダブルクリックに変更する設定がありますが、以前と設定の場所が変わっていました。 検索しても日本語の情報が見つからなかったので簡単ですが記載しておきます。 KDEで項目をマウスのダブルクリックで開くようにする方法 KDEシステム設定を開いて 「ワークスペース」→「デスクトップの挙動」→「ワークスペース」にある 「Double-click to open files and folders(select icons on first click)」 にチェックを入れればOKです。 以前の場所は「ハードウェア」→「入力デバイス」→「マウス」だったのですが、この画面はすごく寂しくなっていますね。

節目の年齢と倍数

プログラミングの練習がてら 倍数 を表示するサイトを公開しているのですが、 七の倍数 や 八の倍数 で検索する人が多いように見受けられました。しかも漢数字の七と八です。 なんでかなーと調べてみたところ、どうも東洋医学での「節目の年齢」ということで多く検索されているようです。男性は8の倍数の年齢、女性は7の倍数の年齢がその節目にあたるという話。 詳しくは 養命酒のページ が分かりやすく、ページの最後に養命酒の冊子と倍数の話の載った健康ミニブックが貰えるリンクがあります。 ちなみに女性の7の倍数のほうがたくさん検索されていて、やはりこういうのは占いみたいに女性の方が気になる傾向にありそうだと分かります。 それにしても、自身のサービスがまったく想像していなかった意外なことに利用されるのは、公開してみておもしろいと思うことのひとつですね。

かなり有効でした。sitemap.xmlの効能

サイトに sitemap.xml を導入したところ、かなり良好な経過を得られていますので簡単ですが途中報告します。 郵便番号・住所・法人・郵便局の検索と一覧 というサイトでの結果です。半日で15%ほどインデックス登録されました。 半日で15%ほどインデックス登録された 画像は Google Search Console の画面です。当該サイトはページ数が多いのでサイトマップを複数に分けていますが、画像ではメインの sitemap.xml についてだけ抜粋しました。 昨日の午後にサイトマップを送信して、直後に40件程度がインデックス登録されましたが、今朝見たところ1,000件以上になっています。 当該サイトではフリーワード検索に Google カスタム検索を使っています。Google カスタム検索は柔軟な検索ができるので大変便利ですが、データベースを更新してから検索できるようになるには、Google にインデックス登録される必要があり、タイムラグが発生します。 今回サイトマップ送信をしたのは、このインデックス登録までのタイムラグを短くすることを期待してのことです。 これからどんどんインデックス登録されてゆくと思いますので、この件についてはまた後日経過を書き込みたいと思います。

郵便局データの更新といくらかのアップデート

郵便番号・住所・法人・郵便局の検索と一覧 を更新しました。さきほど郵便番号データを更新したことに加え、郵便局データとプログラムの更新を行いました。 郵便局データについては直近のデータに基づき更新しました。いつものことですが検索できるようになるまで時間の掛かるページがあります。 プログラムについては主に表示を見やすくする改良を随所で行っています。たとえばローマ字表記に空白で区切りを入れる等です。 107-0052 より また検索インデックスへの登録を早めるべくクローラを補助する処理を加えてみました。具体的にはsitemap.xmlを用意しました。実際にどの程度の効果があるかは折を見て紹介したいと思います。なお Google Search Console ではサイトマップの送信直後に少しだけクロールされ、40ページ程度がインデックス登録されました。 今後も使いやすく便利なサイトになるよう改良していくつもりです。よろしかったら使ってみてください。

郵便番号データ更新

郵便番号・住所・法人情報検索サービス のデータを更新しました。 最新の郵便番号辞書を適用しました。 いつものことですがGoogleカスタム検索のインデックス反映まではしばらく時間がかかります。 地域の郵便番号と事業所個別郵便番号が更新となっています。 事業所データの更新範囲の一部 徳間書店の本社 移転などが反映されています。 徳間書店といえばMSX・FANですね。 MSX・FAN Wiki もよろしくお願いします。

セキュリティよりも大切なことがある 〜 coincheck NEM(XEM) 流出関連

ちょっと話題になったニュース、コインチェックのネム流出。 そこから考えたことが表題。まぁ大したことではないですが・・・ セキュリティに完璧はない セキュリティはいたちごっこで、完璧は無いため、 IT関連企業ではセキュリティは「突破されたら一巻の終わり」ではなく「突破された後どうするか」まである程度考えられていると思われまして、 取引所であれば当然「流出してしまったら?」を想定して対策を考えてあるハズ。 さてコインチェックの対策はというと、 「補償するための自己資金を用意しておく」 のようでした。 今回コインチェックは素早く安心を提供しました。 自己資金での返金という余裕も見せました。 逃げ隠れせず、利用者の資産が消えないことを早々に宣言して、不安を迅速に拭っています。 こういったことから見えることは。 セキュリティよりも大事なことがある でしょうか。 ユーザを保護するためには、セキュリティだけ取り組めば良いということではなく、 突破された後の対処 も重要ということですね。 コインチェックの収益が想像以上? 話が逸れますがSNSなどで驚かれていること。 投資の世界には個人で億単位の取引を行う人がゴロゴロ居るようですが、そういう顧客を抱え、莫大なお金を扱う取引所ですから、500億くらいポンと出せてもまったく不思議ではありません。が、あの謝罪会見から翌日?にポンと出してくると、攻め立てて気味だった世論も一瞬で鎮圧されますね。これがツンデレというやつでしょうか。 ただし、利益は確かに大きいが 取引所というビジネスは ポンと500億円出せるほど儲かる ポンと500億円盗まれて消えてしまうこともある セキュリティに完璧があり得ない以上、今後は大きな利益と損益を繰り返していく業界になるのかも知れませんね。しょっちゅう盗まれたり余裕の補償をしたり。取引所にとっても利用者にとっても、それが当たり前になってさほど気にしなくなる時代になるのかも知れません。 ところで仮想通貨、 普段使いできる日は、いつごろ来るのでしょうか。。。

ビットコインの優位性「発行上限」が機能しなくなってきたのでは?仮想通貨が値下がり続ける可能性はないか

ビットコインの発行枚数には上限があります。2100万枚です。上限を設けることにより「需要が高まれば希少価値も高まる」という機能を実現しています。ビットコインはこの仕組みを優位性のひとつとして、法定通貨に対して価格を上げてきました。 が・・・ここにきてビットコインの価格が怪しくなってきています。 一時は1ビットコイン230万円くらいまで上がったと思いますが、今は120万〜140万円くらいです。上がるようで上がらない。参加者が増えているのにもかかわらず、資金が流れ込んでいるにもかかわらず上がらないのです。 もちろんこれはロボット取引なんかで仕組まれていたという話もあるんですが、最近感じているのは 草コインへの分散がビットコイン相場を下げ続けてしまう のではないかということです。 草コインへの資金流出 仮想通貨をやっていると、徐々にビットコインや主要アルトコインの値上がり幅が小さくなっていることが分かります。仮想通貨が普及してきて、一人あたりの売買の影響力が小さくなってきたということでしょう。 こうなると主要仮想通貨では大きく稼げませんので、草コインなるものに目が行くのは当然です。 草コイン・・・価格が1ドルにも満たないような銘柄を大量に買っておけば、ちょっと値上がりしただけで大きな利益を得られます。一攫千金狙いで沢山の方が購入しているようです。もちろん消えて無くなる可能性もありますが、数千円や数万円なら宝くじがハズレる程度の痛みしか無いので参入障壁とはならないのでしょう。 結果、どんどん草コインが買われます。ビットコインや主要アルトコインが手放され、草コインに投資マネーが流れます。当然、ビットコイン価格は下がります。 草銘柄が増える件 さて、草コインは日々新しい銘柄が増えています。ICOなど理由は様々ですが、とにかく増えます。そしていまや簡単に取引できるようになっています。仮想通貨=ビットコインという時代ではないのです。 ここで疑問が ふたつ 生じます。 ふたつの疑問 1、発行枚数の形骸化 冒頭にも書いたように、ビットコインの発行枚数には上限があります。2100万枚です。しかし新規銘柄が無限に登場してくるため、仮想通貨全体では上限は無いも同然です。 希少価値を確保するはずの制限

Adsense と 常時SSL。広告表示機会が減ってしまうhttp/https両対応と対策としてのリダイレクト

常時SSLでの広告表示機会について。ブログや公開しているサイトで Google Adsense を使っているのですが、最近になって広告表示回数が減ってきていました。埋められなかったインプレッション数の増大です。アクセスが減ったという意味ではなく、表示領域が空白になってしまうのです。DoubleClick for Publishers(DFP)でも同様です。 同じようなことでお悩みの方もいらっしゃるかも知れませんので、その原因と対策を記載しておきます。なお原因は2つあります。 広告コードの新規設置直後は表示されない 表示機会の大きく減る原因のひとつは、広告コードの貼り直しです。レイアウト調整などで広告コードを新しくした場合、コードを設置したページが 最初に表示されてから少し時間が経過 するまで、広告が表示されません。コードに変更を加えなくても、サイトのレイアウトを大きく変更した際にも似たようなことが起こるように感じます。 この現象は、Adsense のクローラがサイトを確認に訪れ、内容を再度解析しているためかと思われます。解析する理由は、ポリシー違反の検出や、内容に応じた広告を配信するためでしょう。 この原因の場合、しばらく放置しておけば広告が表示されるようになりますので特に問題はないでしょう。ただし注意点として、「最初にページが表示されてから」時間が経過する必要があるということです。広告コード設置後にいくら時間が経っていても、初めてアクセスされるページには広告が配信されません。どうしても配信させたい場合は、広告コード設置後に自分でブラウザでアクセスするなどクロールや解析を促す必要があります。 常時SSLとの絡み 今回書きたかったのはこちらです。 常時SSL対応として、当方の各種サイトでは、 http 用のページに https でもアクセスできるようにしていました。しかし強制的に https ページへリダイレクトする処理を実験的に保留していました。 保留の理由はいろいろありますが、たとえば古いブラウザで表示できなくなることや、SSL 非対応の広告が配信対象とされずに収益が減少する、といったことがあったためです。 ところが最近になって、この http / https 両対応が Adsense 広告配

0歳からのぶらいんどたっち

お子様でもすぐにブラインドタッチができます!! そんな練習サイトを公開しましたので紹介します。 左の文章と同じものを 右の入力欄に打ち込んでみましょう このサービスでは 小さなお子様でもすぐにブラインドタッチできるようになる という最新技術を詰め込みました。なので、0歳からでも1歳からでもできるんです。 0歳でもできるブラインドタッチ です。 もちろん無料です。 他にもいくつかの大人向けコースも用意しています。大人でもここならすぐにブラインドタッチができますよ。 ぜひ使っていただければと思います。 ※キーボード操作を目的としていますので、 PC専用 です。スマホやタブレットでは動作いたしません(キーボードを接続していたら動くかも)。

プリンタを買いました。キヤノン TS8030。綺麗です&無償修理のお知らせ。

先日、プリンタ&スキャナ複合機を新調しました。キヤノンの TS8030 です。綺麗なのは当然として、名刺サイズ、手差し、両面印刷がこの価格で手に入ってしまう素晴らしい機種です。 TS8030 Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る 今まではブラザーの DCP-155C というだいぶ古いプリンタを長年使っていて、ドキュメント印刷には特に問題もなく満足していましたが、家族が増えて写真を印刷することが多くなってきたので、カラー印刷を強化するため購入した次第です。 といっても、子どもの写真を部屋いっぱいに飾りまくるとかの親バカをするためじゃないですよ(親バカは事実ですが)。スマホやネットが使えない世代の親戚に「写真送って〜」なんて言われるので、その印刷用です。なにせプレゼントやらお祝いやらをたくさん頂いてしまうので、せめて写真くらいは綺麗なものを見て欲しいと思うのです。 せっかく買いましたので、このプリンタの気に入っている良いところを挙げておきます。 価格 まず価格です。安いです。エプソンやブラザーも同様の機種をあれこれチェックしました。が、、、それらは高いんですね、数千円。ネットでも家電店でも。というよりも、ここまでの機能が揃っていないものが多くて、ほとんど比較になりませんでした。価格と機能で見るとキヤノン一択でした。 本体カラー ブラック、ホワイト、レッド、ブラウンの4色あります。いいですね、赤を買いました。完全に好みですが、PCまわりはどうしても白とか黒とかの事務所っぽい単調な色が揃いがちなので、他の色を混ぜたかったのです。 タッチパネル これはパソコンから操作すればいいじゃん、なんていう感じであんまり気にしてなかったんですが、実際触ってみると凄く多機能でした。クラウド経由で印刷できたり、絵本(?)をネット上から印刷できるとか。そういった複雑なことをやろうとしたら、説明や設定も増えますから、タッチパネルを載せてくるのも頷けます。プリンタ内部にスマホが入っているようなものですね。お手軽です。 無線印刷 これもルータに有線で繋いでおけば良いと思っていたんですが、実は凄く良かったことがあります。友人知人が遊びに来て、スマホで撮影した写真を印刷したいような場合です。他人のスマホを家

お気に入りの仮想通貨 $SALT の将来性

今日はちょっと進捗があるのを知ったので、$SALT のサイトも少し覗いてみました。 まず今朝の状況 最新価格 0.000806 $10.89 24時間騰落率 -0.000006 -0.74% 24時間最高値 0.000829 24時間最安値 0.000751 24時間売買量 275.18 BTC ん〜、仮想通貨全体の落ち込みに引きずられている感じもしますが、相変わらずの底堅さとも言えそうです。 そしてSALTの進捗 前に見たときよりも進んでいました。緑の線が正月にまだ2017だったのが2018に突入しました。文字が濃くなっているところが完了した項目でしょうか。おめでとうSALT!! そしてそしてSALTの特徴 公式サイトの このあたり に書いてありますが、SALTにはいろいろなメリットが挙げられています。 その中でこれは需要がありそうだと思えた点がこれです。 利子率がはるかに高いクレジットカードや日々のキャッシュフローなどの他のローンを払い戻すことができます。(機械翻訳) いわゆる借り換えです。ブロックチェーン技術で低金利、複雑な手続きが不要、無目的ローンというSALTは他より優位です。 また競合としてLENDが挙げられますが、LENDはイーサを貸し出すようなので、SALTの法定通貨貸出とは利用者層が異なるでしょう。というより、イーサを貸し出されるより法定通貨のほうが多くの場合便利ではないかと。。。 というわけで、SALTの将来性はそこそこあるんじゃないかと思っております。 結論 $SALTは  バイナンス  で買えます!!

あらゆる仮想通貨の相場をすぐにチェック!そして売買!おすすめアプリ3選

気になる仮想通貨の値動きを、いつでもどこでもチェックしたい❗️そしてタイミングを逃さず取引したい‼️そんな自身の要望から選び抜いた、おすすめ快適アプリを3つ紹介します。 手持ちの仮想通貨をまとめて確認! Bitcoin CoinMarketCap.com (unofficial) / Altcoin 海外の仮想通貨データベースサイト「CoinMarketCap」の非公式アプリです。あらゆる仮想通貨の相場や取引所についての情報を閲覧できます。 見やすさ: ★★★★★ 操作性: ★★★★ 銘柄数: ★★★ ★ ★ その他: 動作良好 、 シンプル機能 チェックしたい銘柄を「ウォッチ」に入れておけば、起動するだけでいつでもすぐに相場をチェックできます。 似たようなアプリも多いなか、見やすさ、使いやすさ、動作の軽快さなど、すべてが洗練されていて快適です。金額を日本円で表示することもできます。このアプリの使いどころは、手持ちの銘柄をまとめての「ウォッチ」でしょう。 インストール: Google Play すごく良いアプリなので、のちほど使い方を記事に書きます。 長期銘柄の売買に! coincheck 公式アプリ 国内取引所 coicheck  公式アプリ。とにかく使いやすいとの評判通り、たいへんよく出来ています。 見やすさ: ★★★★★ 操作性: ★★★★★ 銘柄数: ★★ その他: 動作良好 、 販売所機能 取り扱っている銘柄の相場一覧とチャートを表示できるほか、ログインすれば下記の機能が使えます。 総資産額の表示、取引履歴の閲覧、購入と売却、送金、受取アドレスの表示、日本円の入出金操作と履歴、クレジットカード購入、チャット、指紋認証など。 ただし「取引所」(利用者間での取引)は利用出来ません。「販売所」のみです。したがってこのアプリの使いどころは、国内で長期保有するための売買や送金をスマホで手軽に行うことでしょう。 インストール: Google Play ユーザ登録: coicheck いつでもどこでも取引所! Binance 公式アプリ 手数料の安い海外取引所 Binance  公式アプリ。こちらは利用者間での取引ができます。 見やすさ: ★★★★★ 操作性: ★★★★★

Nexus 5X でスクリーンショット

Nexus 5X でスクリーンショットを保存する方法です。これ、ネットで伝え聞く方法ではうまくいかないので、本当にハマりました。最初は標準機能ではできない?かと思うほどでした。 Nexus5X でスクリーンショット ひとまず、操作方法です。 電源ボタンと音量小ボタンを 数秒間 押し続ける 、です。 押し続ける のがポイントです。普通に押しただけでは何も起きません。電源ボタン長押しでも再起動か電源を切るしか選べません。両方のボタンを数秒間押すと、音がして撮影されます。タイムラグが発生するので動きのある画面の撮影には注意が必要そうです。 ところで下記の画像。ネクサス5でのスクショについての Google 検索結果です。一番上に操作説明が表示されました。 最近の Google はこういったことまで表示するようになったんですね。さすがです。 内容としては分かりやすい操作説明です。Nexus 5X でも同じ方法でできます。保存された画像の編集や保存先について、画面上部のアイコンをタップして辿れるような記述があります。(※可能な操作はインストールしているアプリ等による) ちなみに、 ネクサス5X スクショ  で検索したところ、このような表示はされませんでした。いずれ時間が経てば検索エンジンが賢くなって対応されるかも知れません。 Vexus5X ケースを Amazonで検索 楽天で検索 Yahoo!で検索

お気に入りの仮想通貨 $SALT 、本日の状況と kucoin 登録

お気に入りの仮想通貨、$SALT、本日の状況です。 最新価格 0.000910 $12.66 24時間騰落率 0.000045 +5.20% 24時間最高値 0.000920 24時間最安値 0.000841 24時間売買量 459.95 BTC ん〜、堅調な推移ですね。落ちる要素がありません。 何かきっかけがあれば大きく上げるかも知れませんね。 さて、$SALTが取引できるのは  バイナンス  です。 が、先日  Kucoin  という取引所にもユーザ登録してみました。 魅力的な草コインがラインナップされている取引所ですが、それらよりもKCSという独自コインに魅力を感じました。 KCSはKucoin内で使える基軸通貨のようなもので、主要な仮想通貨と取引できたり(BTCほど幅広くはありません)、持っていると手数料割引など特典があります。もちろんコインなので価格が変動します。しばらくは利用者が増え続けるでしょうから順調に上がると予想しています。

お気に入り仮想通貨 $SALT 、今朝の状況

お気に入りの仮想通貨、$SALT。 今朝はこんな感じ。 一時吹き上げてました。 何があったんでしょうか。 最新価格 0.000995 $14.44 24時間騰落率 0.000212 +27.08% 24時間最高値 0.001244 24時間最安値 0.000730 24時間売買量 2,295.48 BTC 単位なしはBTCです。最高値が凄い。 きてますよ〜、塩ローンコイン。 主要銘柄が軒並みグダグダに下がってる相場なのに、この上昇。 買える取引所は Binance ですよ〜。

マイニングと税金。え、そんな課税方法なの?無理でしょ(笑)

仮想通貨のマイニングに関して、利益が出ればもちろん税金が掛かってくるわけですが、その計算方法が、え?って感じだったので記載しておきます。 そのヤバイ計算方法は、国税庁のPDFに書いてあります。 いわゆる 「マイニング」(採掘)などにより仮想通貨を取得した場合 、その所得は、事業所得又は雑所得の対象となります。この場合の所得金額は、 収入金額(マイニング等により取得した仮想通貨の取得時点での時価)から、必要経費(マイニング等に要した費用)を差し引いて 計算します。 ひとまず、高額な「雑所得」になっている点について補足しておくと、国税庁としては雑所得のままにしておくつもりは無いようです。今はルールの整備が間に合っていないから雑所得扱いになってしまう、というだけなので、数年後には改善されるでしょう。ガチホ組はそのあたりも考慮しています。 さて、マイニングによる収入金額について、「取得した仮想通貨の取得時点での時価」とあります。ええと、、、時価って。。。 マイニングで得た時点ではまだビットコインなどの仮想通貨なわけですから、円ではありません。それを円換算しろという話です。 しかし採掘時点での時価となると、調べるのすんごい大変だと思われます。 そりゃデジタルですからログとかあちこち掻き集めて精査すれば分かるでしょうけど、とてつもない作業量です。 誰がそんなのやるんでしょうか 。1コインだけならまだしも毎日複数枚だと凄いことになります。 マイニングはほとんどの場合24時間継続して放置してるんですから、それを後追いで調べないといけません。 時価というパラメータについても、どこから値を持ってくるべきなのか???取引所の価格なんかみんなバラバラです。どこか公式でデータを取れる一箇所に特定しないと・・・ そしてさらに難題が降りかかります。 マイニング等により取得した仮想通貨を 売却又は使用した場合 の所得計算における取得価額は、仮想通貨を マイニング等により 取得した時点 での時価 基本的に仮想通貨は、売却したり使ったりした時点で利益とみなされます。しかしマイニングはルールが異なるようです。 前述したとおり、マイニングでは取得時点で所得扱いと書いてあります。使って無くても換金してなくても、掘り出しちゃったら課税対象です。

仮想通貨の話ばっかり書いてますが

仮想通貨の話ばっかり書いてますけど。 ビットコインの値段が上昇してくれたらそりゃ嬉しいですけど。 そこには自分が何らかの生産をしているわけではないので。 やっぱりプログラミングしてサービスだったりアプリだったりを公開して、それが誰かの役に立って、自分も利益(お金に限らず)が得られる!ってのが理想です。 謙虚さのかけらもないことを言えば、サービスがどーんとMOONして、もうウッハウハのボロ儲け!ってのが良いですね。資産運用を組み合わせてもいいです。 ボロ儲けして歳行ったら、お金のこと機にせずに無農薬とか無肥料とかで家族と農的生活するんです。ありがちな夢(笑)!

誤解のないように。仮想通貨のホワイトリストは存在しなかった。

楽しい上場予想 ビットフライヤーに新しい銘柄が上場すると発言され、ネットでは「何が上場するのか?」と話題になっています。今月中とのことでこの記事が読まれる頃には決まっているかも知れませんが、今はみなさん楽しく予想中のようです。 で、その予想の過程で、金融庁の認可がないと取り扱えないという話があり、あんまり突拍子もない銘柄は無いだろうと予想されています。では認可された通貨とは???という疑問への解として「ホワイトリスト」なるワードが出てきました。が。。。 ビットフライヤーの上場銘柄について調べてて「ホワイトリスト」っていう言葉が出てきたけど、そんなリスト存在しないという結論に(非公開で存在するとしても見れない我々には存在しないのと同じだし)。むしろ業者が取り扱いを先に決めてから精査されて認可って流れに読めた。 — ペコ@GAE/J@仮想通貨@ビットコイン (@peko_gae) 2018年1月7日 追記。ここで言う認可とは、通貨の認可じゃなくて業者(取引所)の認可です。金融庁はあくまで業者を認可するというルールだと思います。通貨自体を認可したら金融庁が責任取らないといけないし、日本国の通貨は日本円だけという話でしょう。 https://t.co/lM1ZNtcCtG — ペコ@GAE/J@仮想通貨@ビットコイン (@peko_gae) 2018年1月7日 というわけで、どうも仮想通貨そのもののホワイトリストなんていうものは無いという結論に。ということは、現在どの国内取引所も扱っていない通貨が上場する可能性も無きにしもあらずです。もちろん取引所として認可が取り消されない程度の範囲でしょうけれども。 みなし認可の coincheck 銘柄程度なら可能性は充分にありますね。 で、主な情報源ですが、 仮想通貨交換業者登録一覧 (PDF)という資料があります。 そこにこう書いてあります。 ○ 仮想通貨は、日本円やドルなどのように 国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません 。インターネット上でやりとりされる電子データです。 仮想通貨を法定通貨として認可しているわけではありません。 ○ 仮想通貨は、価格が変動することがあります。仮想通貨の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする

仮想通貨は既存通貨を駆逐するか?JPY叩き・仮想通貨叩きに見え隠れする未来のヒント

仮想通貨なツイッターを見ていると、日本円にような既存通貨を嘲笑うような書き込みをたくさん見ます。 オワコンだ〜、中央集権だぁ〜、そんなの時代遅れだ〜、価値が暴落しているんだ〜、非効率だぁ〜、と。 もちろん現状はまだ仮想通貨のほうが利用する場面が圧倒的に少ないですから、本気で書かれていると言うよりは、笑い話、面白半分のネタでしょう。 けれど、この発想には盲点があるように思えました。 仮想通貨と既存通貨は二者択一なのか? ということです。 将来的にシェアが逆転するというのは分かります。電子化は便利ですし中央集権は人々を抑圧します。ジャパンマネーがやたらと仮想通貨に流れているとのことですが、それは日本人が国の制度に常々不満を抱いている証拠とも言えます(日本円叩きツイートが流行るのも当然です)。 しかしながら日本円は国際的には強い通貨です。高い信頼があります。国際情勢がどうのこうのというニュースが流れる割には、日本円が暴落するような事態には陥っていません。これは国家が大きなトラブルを起こさず安定しているためでしょう。この信頼と強さは馬鹿にできるものではありません。 またドルのように他国で第二の通貨として使えたりするものもあります。吹いても飛ばないような大国という基盤への信頼でしょう。 そんな中央集権通貨を、仮想通貨ができたからと言って、完全に切り捨てる必要があるでしょうか?あるいは電力確保を前提とした仮想通貨は、いざという時に物理コインのように柔軟に使えるのでしょうか? いっぽう仮想通貨のほうも投機だバブルだ危険だと、散々な叩かれ具合でもあります。先行者だけが得をするようなイメージも持たれています。しかし先行者ほど価値が消えてなくなるリスクが高いわけで、リターンが大きいのは当然です。言うなれば人柱代です。逆に普及して安全になってから参入した方々は、得るものも失うものも少ないに決まっています。 それでも、電子通貨としての利便性は平等に享受できるメリットです。普及すれば素晴らしい道具として恩恵を得られることになります。 そんな仮想通貨を、今現在使える場所が少ないだとか、今現在価格変動が激しいという理由で、将来性まで拒絶する必要があるでしょうか? 自分は最近まで、既存通貨と仮想通貨を、馬と自動車に例えて捉えていました。自

お気に入りの$SALT。今朝は13ドル後半!

今朝の$SALTの状況。 Binance より。 あ、バイナスは大人気すぎて新規登録を見合わせるという情報があります。草コイン狙ってる方はお早めに登録を! さて、グラフは日足、対ビットコイン(BTC)です。 昨日からBTCが上がっていますが、それを超えて上げてきています。 対ドルで13.5〜14ドル前後です。 数値です。 最新価格 0.000933 $13.72 24時間騰落率 0.000153 +19.62% 24時間最高値 0.000996 24時間最安値 0.000750 24時間売買量 1,244.05 BTC 単位なしは対BTCです。 参考までに前回記事を書いた時の値。 最新価格 0.000917 $12.05 24時間騰落率 0.000039 +4.44% 24時間最高値 0.000959 24時間最安値 0.000826 24時間売買量 807.70494253 BTC 全パラメータ、いい感じに上げてきています。 ちょっと買い増しました。 そういえば書いていませんでしたが、 こちらがSALTの公式サイト です。そして こちらがブログ 。全部英語です。更新頻度は高くないけど、そのぶん要点がまとまってるんじゃないでしょうか。ちゃんと読んでないので分かりませんが(汗)

coincheck銘柄の相場価格連動性 - 仮想通貨、ビットコイン、アルトコイン

あくまでイメージなんですが、 coincheck 銘柄の仮想通貨の相場を見ていて、こんな感じなのかと、最近思っています。大まかな流れとして。 シーソー: これを正式に何と呼ぶのか知らないんですが・・・ ビットコイン(BTC)が上がっている時は、ビットコインキャッシュ(BCH)も上がる。ETC・ZEC・LTC・DASH・LSK・FCT・XMR・REPは下がる。ある程度BTCが上がり切ると流れが逆になる。投資家の方々が右へ左へと資金移動しているのでしょうか。 独自路線: ETH/XEM/XRPは他との連動性が低く、一匹狼タイプ。己の相場をゆくコイン。技術やファンに支えられているのでしょう。 こう見ると、長期ガチホなら一匹狼勢は手堅く思えてきます。 BTCガチホでは全然増えない!などとシビレを切らして短期でトレードもするなら、BTC/JPYでしょうか。 シーソーの流れをうまく掴めれば良いと思うのですが、 coincheck は手数料的に実質 BTC/JPY しか向きません。まったく選択の余地がありませんが、前向きに捉えればBTCの波に乗ることだけを考えれば良く、作業負担が少ないとも言えます。なお zaif でも良いのですが、やはりシーソーする相手の銘柄がJPYのみになります。 以上、あくまで最近のイメージです。何の検証も保障もしていませんのであしからず。 去年はBTCとBCHがシーソーしてましたし。 年越しちゃいましたけど、クリスマスにおいしいケーキ食べました。 100点!

本日の$SALT。11.5ドル〜12ドル程度

本日の$SALTの状況。 Binance より。 昨日とあまり変わらず。 買うなら今感。 最新価格 0.000917 $12.05 24時間騰落率 0.000039 +4.44% 24時間最高値 0.000959 24時間最安値 0.000826 24時間売買量 807.70494253 BTC 単位なしは対BTCです。

草コインSALTを買ってみた!

仮想通貨で草コインが面白そうに見えてきて、 SALT なる仮想通貨を買ってみました! $ SALT !直訳で、塩。グラフを見てビビッときました。 これはもうすぐ来るだろうと、予感がするんです。メジャー通貨が荒れる中でも安定した底堅さ、そして最近のうっすらとした上昇。 これは急上昇近いでしょう。 ただの勘ですが。 価格が1000円超えているので「草コイン」とまで呼べるのかわかりませんが、メジャー通貨に比べたら伸びしろは充分です。 買ったのは2千円弱。100倍になったら20万円です。もっと買っても良いかもしれない。 買い方! SALTを買える取引所は バイナンス です。 coinexchange には無いようです。 日本からはイーサリアムを送金、もしくはライトコインあたりを送金してイーサリアム経由かビットコイン経由で買えます。もう既に上がりかけているので、ビットコイン送金だと遅すぎて買い時を逃しそうです。 ※一応書いておきますが、値上がる保障もないですし、お勧めするということでもありません。ご自身の責任で購入してください。 どんなコイン? 直感で買ったので後から調べました。内容としては、仮想通貨を担保に現金を貸すサービスのようです。 近々プラットフォームなどがリリースされるようで、2018年に本格稼働しそうです。 面白そうな点は 仮想通貨を担保にすることで面倒な手続きや審査が要らない。即時低金利ローンを実現。土地とかのリアル資産は扱うの大変ですからね。 手持ちのSALTがあれば利息を減らせるとかなんとか。 日本でサービス始まってないのに、日本円対応。 公式サイト に出てるメンバー写真が、にやにやしてて頼りない印象(笑)。画像の加工具合? というわけで、気になる方はご一緒に塩ローンへの投資、いかがですか?消え去っても責任持てませんが。 SALT を買える取引所: バイナンス

ブログに書きたいことが大量にある。ネタが尽きるなんて言うけれど?

\あけましておめでとうございます。 今年最初のブログ記事です。 さて、ブログを書いていて思うのは、 書きたいことがたくさんある ということです。ネタが無いだとか何を書いていいか分からないという話を聞きますが、、、自分はむしろありすぎるというのが正直な状況です。1つ記事を書いている間に、関連して書きたいことが幾つも思いついて、どんどん増えていきます。 それらから、何をいつどう書くか?が大切だと感じる今日この頃です。 たとえば朝食、昼食、夕食について。単にメニューと写真を添えるだけでも、1日3記事になります。 我が家は無農薬とか添加物とかそこそこ気にしているので、紹介したい素晴らしい食材や調味料がたくさんあります。それらはスーパーでは売ってないようなものばかりだから、ほぼネット通販です。ということは、記事中で通販サイトの商品紹介をすれば、少しはアフィリエイト収入源にもなるかも知れません。 食事の他におやつまで加えたら1日に4記事にもなります。おかずは大抵、一品ではなく複数品あるので、1回の食事で紹介可能なアイテムは複数になります。そして時々新しい製品や調理法が見つかって食卓が進歩するので、マンネリ化の心配も無いと思います。単純に美味しかったものや頂き物で良かったものなんかも挙げられます。 食事だけでなくお掃除アイテムや洗剤などでもオススメしたくなるようなものが時々見つかります。 そして趣味的なこと。プログラミングのこと、仮想通貨のこと、レトロPCやゲーム、音楽や楽器、読んだ本などなど、、、 もちろんそんな内容が誰かに求められているかは見当も付きません。 実際書いてみると、全く読まれないものあれば、自分の予想を遥かに超えて読まれるものもあります。書いてみないと分からないもんだなぁといつも思います。 ベテランのアフィリエイター、ブロガーなら狙いに狙って書けるようですが、自分はそこまでではないので「いくら書いても無料だし」と何でも書きたく思います。お金にならなくても誰かの役に立つかも知れませんし。 今年の目標? で、書く速度、、、というより、 書く時間を捻出する技術 が全然追いついていないので、そこを何とかしたい。プログラミングもしたいし。それが今年というか、今の目標。目標なんて立ててもすぐに忘れてしまいがちなんですけど

記事一覧

もっと見る