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KDEの移動した設定「ダブルクリックでファイルやフォルダを開く」

KDEはデフォルトでシングルクリックでファイルやフォルダを開きます。
これをダブルクリックに変更する設定がありますが、以前と設定の場所が変わっていました。

検索しても日本語の情報が見つからなかったので簡単ですが記載しておきます。

KDEで項目をマウスのダブルクリックで開くようにする方法 KDEシステム設定を開いて
「ワークスペース」→「デスクトップの挙動」→「ワークスペース」にある
「Double-click to open files and folders(select icons on first click)」
にチェックを入れればOKです。


以前の場所は「ハードウェア」→「入力デバイス」→「マウス」だったのですが、この画面はすごく寂しくなっていますね。

節目の年齢と倍数

プログラミングの練習がてら倍数を表示するサイトを公開しているのですが、七の倍数八の倍数で検索する人が多いように見受けられました。しかも漢数字の七と八です。

なんでかなーと調べてみたところ、どうも東洋医学での「節目の年齢」ということで多く検索されているようです。男性は8の倍数の年齢、女性は7の倍数の年齢がその節目にあたるという話。

詳しくは養命酒のページが分かりやすく、ページの最後に養命酒の冊子と倍数の話の載った健康ミニブックが貰えるリンクがあります。

ちなみに女性の7の倍数のほうがたくさん検索されていて、やはりこういうのは占いみたいに女性の方が気になる傾向にありそうだと分かります。

それにしても、自身のサービスがまったく想像していなかった意外なことに利用されるのは、公開してみておもしろいと思うことのひとつですね。

かなり有効でした。sitemap.xmlの効能

サイトに sitemap.xml を導入したところ、かなり良好な経過を得られていますので簡単ですが途中報告します。郵便番号・住所・法人・郵便局の検索と一覧というサイトでの結果です。半日で15%ほどインデックス登録されました。

画像は Google Search Console の画面です。当該サイトはページ数が多いのでサイトマップを複数に分けていますが、画像ではメインの sitemap.xml についてだけ抜粋しました。

昨日の午後にサイトマップを送信して、直後に40件程度がインデックス登録されましたが、今朝見たところ1,000件以上になっています。

当該サイトではフリーワード検索に Google カスタム検索を使っています。Google カスタム検索は柔軟な検索ができるので大変便利ですが、データベースを更新してから検索できるようになるには、Google にインデックス登録される必要があり、タイムラグが発生します。

今回サイトマップ送信をしたのは、このインデックス登録までのタイムラグを短くすることを期待してのことです。

これからどんどんインデックス登録されてゆくと思いますので、この件についてはまた後日経過を書き込みたいと思います。

郵便局データの更新といくらかのアップデート

郵便番号・住所・法人・郵便局の検索と一覧を更新しました。さきほど郵便番号データを更新したことに加え、郵便局データとプログラムの更新を行いました。

郵便局データについては直近のデータに基づき更新しました。いつものことですが検索できるようになるまで時間の掛かるページがあります。

プログラムについては主に表示を見やすくする改良を随所で行っています。たとえばローマ字表記に空白で区切りを入れる等です。



また検索インデックスへの登録を早めるべくクローラを補助する処理を加えてみました。具体的にはsitemap.xmlを用意しました。実際にどの程度の効果があるかは折を見て紹介したいと思います。なお Google Search Console ではサイトマップの送信直後に少しだけクロールされ、40ページ程度がインデックス登録されました。


今後も使いやすく便利なサイトになるよう改良していくつもりです。よろしかったら使ってみてください。

郵便番号データ更新

郵便番号・住所・法人情報検索サービスのデータを更新しました。

最新の郵便番号辞書を適用しました。
いつものことですがGoogleカスタム検索のインデックス反映まではしばらく時間がかかります。

地域の郵便番号と事業所個別郵便番号が更新となっています。


徳間書店の本社移転などが反映されています。

徳間書店といえばMSX・FANですね。
MSX・FAN Wikiもよろしくお願いします。

セキュリティよりも大切なことがある 〜 coincheck NEM(XEM) 流出関連

箇条書きが多くなりますが、ざっと書きます。

セキュリティに完璧はないセキュリティはいたちごっここれはネット業界では基本だから経営陣はハナから「突破される可能性あり」と覚悟していて、「突破されたら一巻の終わり」ではなく「突破された後どうするか」は考えられている取引所であれば当然、「流出は想定済み」BitFlyerからセキュリティ最優先宣言メール来たけど、絶対完璧はないので気休めでしかないハードウェアウォレットも中身が怪しいものもあるから中古はNG等。紙ウォレットもそう。セキュリティとは違うけど破損や紛失だってある 今回のコインチェックは「補償するための自己資金を用意しておく」が予め決めていた対処法だったのでしょう。

では他の取引所はどうか?もちろん倒産や謝って済ますという酷い選択肢もあります。ただ日本の取引所は金融庁のチェックがあるのでそこまで酷いことはないようにも思えますが・・・。

セキュリティより大事なことがあるユーザを保護するためにはセキュリティだけ取り組んでいてはいけないことは分かっていますセキュリティが突破された後の対処も重要
今回コインチェックは素早く安心を提供しました。細部はともかく、自己資金での返金という余裕を見せました。まだ宣言だけですが、ユーザの資産が消えるだの倒産だのという不安を相当に拭っています。

SNSなどで指摘されていることについて コインチェックの収益が想像以上? 投資の世界では「億り人」「自由億り人」はもちろん、100億円以上を持って動かしている個人トレーダーもいくらか存在します。コインチェックもそういう客層を抱えていたでしょうし、仮想通貨という莫大なマネーを扱う取引所ですから、500億くらいポンと出せてもまったく不思議ではありません。

ただし、利益は確かに大きいが 取引所というビジネスは
ポンと500億円出せるほど儲かるポンと500億円盗まれて消えてしまうこともある

セキュリティに完璧があり得ない以上、今後は大きな利益と損益を繰り返していく業界になるのかも知れません。しょっちゅう盗まれたり余裕の補償をしたり。取引所にとっても利用者にとっても、それが当たり前になってさほど気にしなくなるのかも知れません。
コインチェックの対応スピードはいまどき普通 オッサンである自分にとって凄いなぁと思うわけですが。。。コインチェックの迅速な対応は決して…

ビットコインの優位性「発行上限」が機能しなくなってきたのでは?仮想通貨が値下がり続ける可能性はないか

ビットコインの発行枚数には上限があります。2100万枚です。上限を設けることにより「需要が高まれば希少価値も高まる」という機能を実現しています。ビットコインはこの仕組みを優位性のひとつとして、法定通貨に対して価格を上げてきました。

が・・・ここにきてビットコインの価格が怪しくなってきています。
一時は1ビットコイン230万円くらいまで上がったと思いますが、今は120万〜140万円くらいです。上がるようで上がらない。参加者が増えているのにもかかわらず、資金が流れ込んでいるにもかかわらず上がらないのです。
もちろんこれはロボット取引なんかで仕組まれていたという話もあるんですが、最近感じているのは草コインへの分散がビットコイン相場を下げ続けてしまうのではないかということです。
草コインへの資金流出 仮想通貨をやっていると、徐々にビットコインや主要アルトコインの値上がり幅が小さくなっていることが分かります。仮想通貨が普及してきて、一人あたりの売買の影響力が小さくなってきたということでしょう。
こうなると主要仮想通貨では大きく稼げませんので、草コインなるものに目が行くのは当然です。

草コイン・・・価格が1ドルにも満たないような銘柄を大量に買っておけば、ちょっと値上がりしただけで大きな利益を得られます。一攫千金狙いで沢山の方が購入しているようです。もちろん消えて無くなる可能性もありますが、数千円や数万円なら宝くじがハズレる程度の痛みしか無いので参入障壁とはならないのでしょう。

結果、どんどん草コインが買われます。ビットコインや主要アルトコインが手放され、草コインに投資マネーが流れます。当然、ビットコイン価格は下がります。
草銘柄が増える件 さて、草コインは日々新しい銘柄が増えています。ICOなど理由は様々ですが、とにかく増えます。そしていまや簡単に取引できるようになっています。仮想通貨=ビットコインという時代ではないのです。
ここで疑問がふたつ生じます。

ふたつの疑問 1、発行枚数の形骸化 冒頭にも書いたように、ビットコインの発行枚数には上限があります。2100万枚です。しかし新規銘柄が無限に登場してくるため、仮想通貨全体では上限は無いも同然です。

希少価値を確保するはずの制限が、事実上取り払われているのです。むしろ売れないコインも無数にあり、需要よりも供給のほうが遥かに多…