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ギガが足りなくても快適なサイトを

速度規制中でも!ギガが足りなくても!!快適に使えるサイト。 まずは紹介から。 郵便番号検索 なんと本家よりも多い情報量 ! 住所、事業所、法人情報、郵便局の情報も探せます。 そして速い!使いやすい!を目指すサービスです。 税込 1円から100万円まで。 消費税を表示するサービスです。10%も8%もあります。 倍数表と倍数一覧 スマホで快適な 縦表示 !倍数のサイトです。 有名な 3の倍数 なども一目瞭然。 Japan Time 手元のスマホやPCの時計がずれていても大丈夫。 日本時間を表示します。 基本的には海外向けです。 約数と約数一覧 倍数の姉妹?兄弟?サイト。 Googleクラウドを使ってスマホでの利便性や速度に重点を置いてきた結果ですが、1Mbpsといった速度制限や規制中でもかなり快適に使えるサービスになっていると思っています。機会があったら使っていただけると管理人は喜びます。 それにしても長らく速度規制といえば128kbpsでしたが、最近増えてきた規制時1Mbpsは気を遣っているサイトであれば充分利用できます。YouTubeも低画質が混ざりながらも再生できてしまいます。いま1Mbpsを提供している回線は、楽天モバイル(パートナー回線au)、UQ mobile、UQ Wimax、Y!mobile あたりでしょうか。TickTokになると途中で待ちが発生しますが日に数本観る程度であれば耐えられないこともありませんね。

税込金額を表示するサービス

税込金額を表示するサービスをアップしてみました。 こちらです→ 税込 1円から百万円までの消費税込金額や税額が表示されます。 それだけといえばそれだけですが、 ポイントとしては入力不要でクリックだけで表示できるところです。 Google App Engine を使って実装しています。 この消費税計算はJSPだけでもできるのですが あえてServletを重点的に使っています。 というのも、JSTLのループよりもServletで生成したほうが高速だからです。 速いは正義! と思う方、ぜひ利用していただきたく思います。 よろしくおねがいします! 消費税込

やりたいことを良く分かっていらっしゃる「ゆうちょ」検索

 グーグルさんで「ゆうちょ」を検索しようとして うち間違えたときのことです。 「ゆうyと」 と入力してしまって。 打ち直すのも面倒だったので だめもとでそのまま検索してみました。 すると。 すごい!! 「ゆうyと」で やりたいこと完璧に読み取られてしまった!! いやこれ、よく分かりますよね。 どんな気の利く部下でも「ゆうyと」では 「日本語でおなしゃす」としかならないでしょうに。 技術の進歩というのは想像の斜め上にもイケイケです。 というわけで(?) 今月も 郵便番号検索 のデータを最新に更新しています。 よかったら使ってみてください。

倍数表のお仕事での使い方 〜お店や給食室で〜

倍数表のサイトを公開しているのですが ちょっと変わった倍数表の使い方を紹介します。 倍数というと算数や数学で出てくるもので 学校などでよく使う印象があると思います。 ところが一部のお仕事の現場では 倍数表が大活躍していたりします。 その場所はと言うと・・ なんと、学校や病院のようなところの給食室や、お店のバックヤードです。 ではどんな風に使われているのかと言うと・・・ 業者さんが納品する時に、素早く数を確認するために使われています。 たとえば 牛乳100本を確認したいとします。 牛乳はケースに入っており、1ケースに6本入っているとします。 これを全部数えていると 大変時間がかかってしまいます。 暗算するのもいろいろな商品を扱っていると大変です。物によってケースに入っている数が変わりますから。 しかし倍数表を使うと簡単に数えられるのです。 では倍数表を見てみましょう。 ケースに入っている数である 6の倍数表 を開きます。 開いたら、目的の数100が登場する付近を見てみます。 100ちょうどはありません。 そこで100前後を見ます。 「6の16倍は96」とあります。 ここから、16ケースで96本ということが分かります。 つまり、16ケースとバラが4本あれば100本です。 あるいは 「6の17倍は102」とあります。 ここから、ケースが17個あり、 そのうち16ケースは満タンに入っていて どれか1ケースだけ2本抜いてあれば 合計100本ということになります。 これであれば、満タンのケース数と端数を数えるだけで済みます。 壁に各種倍数表を貼っておけば、いろいろなパターンで素早く数えることができます。 また不足があって15ケースと3本であれば 「6の15倍は90」とありますので 90+3=93本しか来ていない、ということが分かります。 このように、たくさんの物を数えるお仕事では 倍数表がひっそりと活躍していたりします。 学校の勉強では「何の役に立つのだろうか?」と 疑問に思っていたこともありますが 何か数量を数えるお仕事に携わることがあれば きちんと活用される時がやってくると言えます。 そんなわけで、 倍数表のサイト 。 スマホでも使えますが幅がありますゆえ タブレットだと見やすいかと思います。 ギガスクールのお供に?ぜひ 使っていただければと思います。

郵便番号住所検索アップデート 2020年11月

2020年もあと僅か。 月末恒例、郵便番号データの更新がありましたので、 郵便番号検索 サイトに最新データを反映しました。 そろそろお歳暮や年賀状の季節です。 早めの更新で皆様のお役に立てればと思います。 今年はテレワークなどで直接人と会う機会が少ないためか 贈り物需要でしょうか、年末に向けて閲覧数が増えており たくさんの方にご利用頂いている状況です。 クラウドはこういったときに 高負荷が掛かっても高速でサービスを安定提供し続けることができますから 皆様に快適に使っていただけるという大きなメリットを感じます。 なお今回はデータのみの更新で、プログラムは特に手を入れることはありませんでした。 何か改善したい点が出ましたらまた順次手を加えていきたいと思います。 さて、次回の更新はかなり年末に近くなりますので、サイトへの反映は年を越してからにするかも知れません。 少し早いですが、今年もご利用くださいまして、ありがとうございました。 また来年からもよろしくお願い申し上げます。

クラウドにて最速を目指す!日本時間表示サイト

ふと日本時間を表示するサイトを公開しました。 いつもの通り、Google App Engine Java による実装です。 もちろん無料枠。 そして、 その名は  Japan Time  。 まんまです。 さて、このシンプルなサービス、せっかくなので、 最速を目指してみました。 それが、こちら!! ど〜ん!!最速評価100出ました!文句なし! と、ここまでは 本当に純粋に App Engine の実力とも言えます。 ここにアクセス解析の Analytics と 収益源 Adsense を入れたらどうなるのか? 結論だけ書きます。 スコア84とかになってしまいました。 う〜ん、JavaScript遅しでしょうか。Analytics や Adsense のサーバ側なのでしょうか。 スコアに大きく影響が出ますね。 まだ Adsense は貼ったばかりで配信されていない状態でです。 自動広告だと遅いとかもあるのでしょうか? いや、正しくは充分速いんだとは思うんですけれども、サイト収益化を考えている場合は付けないわけにも行かないでしょうし、なんとも歯がゆいトレードオフではないでしょうか。 最後に、もう一つ情報を載せておきます。 タグマネージャを使うと! 更に遅くなり・・・ スコア60台。 え〜 タグ制御は、素直にプログラムで頑張りたいと思いました。 というわけで Japan TIme よろしくおねがいします。 閲覧しても時が最速で流れたりはしませんのでご安心ください(^^;

郵便番号住所検索アップデート 令和2年10月

郵便番号 広島 というキーワードでの検索がこのところ増えているようですが、広島で何かあったのでしょうか。どなかたの出身地でしょうか。 さて、 郵便番号検索 サイトを引き続き時々更新しています。 このところの更新を手元のメモから記載します。以前記載したことと重複があるかもしれません。 広告の削減と修正 各ページで不要な広告タグが入っていましたので、それらを削除しました。 ほとんどの場合は表示されていなかったと思いますが、余分に表示されていたケースですっきりしたかと思います。 またAMPで広告枠だけが表示される箇所があり、意味不明な空白エリアになっていたので、修正しました。(※現在AMPは試験的に外しています) この修正では広い空白エリアだった箇所が、小さな広告になっています。 ところでAMPページの作成者の間では遅いと不評だったAMP広告は、だいぶ洗練されてきたのか、かなり高速に表示されるようになりましたね。 規格への準拠 各HTMLの規格への準拠度を上げました。 たとえば <style type="text/css"> ↓ <style> といった具合です。 以前は上の書き方が推奨されていた(あるいは上の書き方でなければ動かないブラウザがあった)ため、上のようにしていました。 今では規格のバージョンアップにともなって下の記述が推奨されていますので、それに追随した形です。 scriptタグも「javascript」の記載を省略しました。 sitemap.xmlの高速化 これは検索エンジン向けのファイルではありますが、高速化しました。 利用者に直接の影響は無いのですが、検索エンジンの巡回タイミングによっては、サイト全体に負荷が掛かってしまい、利用者の閲覧するページも若干遅くなってしまっていたからです。 仕組みとしては、今までsitemapを動的生成していたものを、サイトデータの更新時に一度だけ生成して、以降はそれを参照するだけにしました。 なにせ郵便番号や法人データは多いので、sitemapも巨大化します。ここを動的生成していては毎度多くのリソースを消費してしまいます。 逆に郵便番号データは月に一度程度の更新しかないので、都度生成より月に一度に合わせての生成が適切と言えます。 sitemapはずっと気にはなっていたのですが、そ