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クラウドにて最速を目指す!日本時間表示サイト

ふと日本時間を表示するサイトを公開しました。 いつもの通り、Google App Engine Java による実装です。 もちろん無料枠。 そして、 その名は  Japan Time  。 まんまです。 さて、このシンプルなサービス、せっかくなので、 最速を目指してみました。 それが、こちら!! ど〜ん!!最速評価100出ました!文句なし! と、ここまでは 本当に純粋に App Engine の実力とも言えます。 ここにアクセス解析の Analytics と 収益源 Adsense を入れたらどうなるのか? 結論だけ書きます。 スコア84とかになってしまいました。 う〜ん、JavaScript遅しでしょうか。Analytics や Adsense のサーバ側なのでしょうか。 スコアに大きく影響が出ますね。 まだ Adsense は貼ったばかりで配信されていない状態でです。 自動広告だと遅いとかもあるのでしょうか? いや、正しくは充分速いんだとは思うんですけれども、サイト収益化を考えている場合は付けないわけにも行かないでしょうし、なんとも歯がゆいトレードオフではないでしょうか。 最後に、もう一つ情報を載せておきます。 タグマネージャを使うと! 更に遅くなり・・・ スコア60台。 え〜 タグ制御は、素直にプログラムで頑張りたいと思いました。 というわけで Japan TIme よろしくおねがいします。 閲覧しても時が最速で流れたりはしませんのでご安心ください(^^;

郵便番号サイト更新のお知らせとAMP導入で分かってきたこと

郵便番号関連サイト のデータを更新しました。 最新の郵便番号データになっております。 余談ですが、サイト名に郵便番号と入れて始めたサイトでしたが、だんだんいろんなデータを投入しているうちに、郵便番号の範疇を越えるサイトになりつつあります(汗)。 それから一部AMPも対応してみています。 AMP導入についての感想 この程度のサイトでどこまで効果があるのか疑問もありますが、たまたま検索結果に出てきたものをタッチしてみると、確かに表示が速いですね。 ただし Google Adsense の表示が非常に遅く、AMPに対応したからと言って検索順位や訪問数に変化があるようには感じません。(順位については公式に無いとされていますし) たとえば当サイトの場合は、良くも悪くもページのデータ量が少ない上に、Google App Engine という強力なインフラを使っています。 つまり、ほとんどのページが表示に3秒とか4秒なんてかかりません。ハナから Google パワーで速いのです。 App Engine の強さは appspot.com に ping しても分かります。google.co.jp よりも速かったりします(笑)。 おそらくこのようなサイトでは「表示が遅い」と感じて帰ってしまう利用者は少ないと思います。そこへAMPで高速化しても、無駄ではありませんが、その対応時間でもっと他にやるべきことがありそうです。 ですので、元々ストレスなく表示されているサイトの場合、AMP は SEO やユーザを引き止める効果が薄く、むしろ広告収入において機会損失になるかも知れません。 逆に、表示の遅いサイトでは AMP 対応する効果が高いと言えそうです。あるいは負荷に応じて課金される環境の場合は、課金額を減らす効果が見込めます。 極端な話、貧弱なインフラでも大人気サイトを運営することもできるのではと思います。コンテンツが AMP キャッシュに載ってさえいれば、どんなに負荷が集中しようと、全部 AMP サーバがさばいてくれるということですから。

これって収益になるの? Adsense の疑問