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11月, 2015の投稿を表示しています

たぶん最安。Globe SSL を導入した(1)

自作サイトを SSL に対応させたくなり (SSL対応していると検索エンジンの評価が上がるので) 格安の GlobeSSL という認証局にて サーバ証明書を発行して導入してみました。 導入サイト 導入した自作サイトは下記になります。 内容: 定期券料金検索 URL:  https://teiki.ko2.info/ サーバ環境: Google App Engine 独自ドメインは Google Domains で運用しています。 Google App Engine と Google Domains の連携方法も いずれ記事にしたいと思います。 GlobeSSL と価格 GlobeSSL は、国内では検索してもほとんど情報が見つからないという、かなりマイナーな認証局です。 しかし無名ながらも機能は充分に揃っており、安価なうえ、テスト用に30日間無料という極めて有用な認証局です。テスト用はクレジットカードやPayPalアカウントの登録さえも不要で使えます。 GlobeSSL 。RapidやKingよりも安価なのに なぜか日本ではとても情報が少ない。 なので当ブログがいちはやく 詳説してしまおうと思います(笑) 気になる価格は次のとおりです。 トライアル:無料 シングル:1年7ドル、2年12ドル、3年15ドル ワイルドカード:1年70ドル、2年120ドル、3年165ドル マルチドメイン:1年45ドル、2年84ドル、3年117ドル なお決済時に 別途4%のカード決済手数料がかかります (PayPalでも)。またau WALLETプリペイドカードでも決済できるようです。 ここで簡単に「シングル」「ワイルドカード」「マルチドメイン」「トライアル」について説明しておきます。 ※用語が分かりにくいかも知れませんが、いずれを選択するにしても最初は「トライアル」からテストをしますので、あまり深く理解できなくても構いません。 シングル は、ひとつのサブドメインで使える証明書です。さきほどの自作サイトの例で言えば、「teiki.ko2.info」だけで使える、というものです。「www.ko2.info」や「blog.ko2.info」も使いたい場合はそれぞれに別途契約が必要になります。 トライ

Google Domains に独自ドメインを移管した

最近、 Google Domains  というサービスを知り、使うことにしました。 年間12ドルから使える Google によるドメイン登録・管理サービスです(現在BETA版)。 年間12ドルというのは特に安価といったものではありませんが、Google App Engine で独自ドメインのサービスを運用しているので、ドメイン管理も Google にしてしまおうかなと思い、使い始めてみました。 当該ドメインは ko2.info で、もともとはムームードメインで取得したものを、Google Domains に移管しました。 〜 使ってみた感想 〜 まずは、さすが Google だな、という感じがします。 画面がシンプルで、サクサク動いて、とても使いやすい。 機能も底堅く揃っていて、普通に使う分には特に困ることがない。 そしてその困らない機能は主に3つ。 1.DNS設定 ありきたりのやつです。コレがないと始まらない。 2.移管(IN/OUT) 他社から移管してくる場合と、逆に他社へ移管する場合に使う機能です。 3.メール転送 独自ドメインにメールが届いたら転送する機能です。 他には支払い関連やユーザ情報管理など細かな機能があります。 各種機能の中で、メール転送は結構ありがたいものかと思います。 独自ドメインを取得すると、管理用メールアドレスがいくつか欲しくなるケースがあります。たとえば SSL に対応させるような場合は必須でしょう。 しかしそんなアドレスはさほどメールのやり取りをするハズもなく、 そのためだけに手間をかけてメールサーバを運用したくはありません。 そんな時に、メール転送を使います。 メールアドレスとその転送先を設定しておけば 任意のアドレスにメールを自動転送してくれます。 管理用アドレス→普段使いのアドレス という設定をしておけば良いわけです。 アドレスは100件まで登録できます。 普段使いには充分ですね。 他の機能については ありきたりなものなので 何か書くことは思いつかず、、、 そんなわけで、、 以上、 Google Domains の簡単な紹介、 というか、 ただの感想、 でした。。。

au iPhone 4S で IIJmio

au by KDDI の iPhone 4S で IIJmio の SIM を使えるようにできました。 iOS は 8。 SIM は データ専用、SMS(MMS) なし。ドコモSIMです。 買ったのは評判の良かったコレ↓ (途中で必要になるダミー?の SIM 等も全部入っていた) 【正規品公式認証可能】(不正なsim出ません)限定new GPP iPhone4siOS7.1対応 au softbank両対応gevey simロック解除アダプター/日本gevey〓GPP やり方は 一緒に入ってきた小さな紙(日本語です) に書いてあるとおりで、10分くらいで終わりました。 なんとあっさり・・簡単なものでした。 ここまで簡単だと焦らずにやれば誰にでもできるだろうと思いますが、作業中に気づいた点を以下に記載しておきます。何かの参考になればと思います。 SIM の抜き差し時にはある程度電源を入れたままでも大丈夫なので作業しやすい(全部ではない)。 SIM の抜き差し時、認識には少々時間がかかるので、各操作の際には焦らず少し待ってみたほうが良いでしょう。 5秒以内と書いてある操作も5秒以上かかってしまったけれど問題ありませんでした。 APN 等の設定プロファイルは IIJmio からダウンロード・インストールできるもので OK でした。 ただし IIJmio のプロファイルだけではアダプタが設定したであろう値(変な海外のURL)が一部残ってしまうので、削除しました(削除できない項目は半角スペースを入力しました)。 そのままではブラウザに怒られたので、ローミング設定を ON にしました。 元の au の SIM に挿し直して再起動したところ、元通り au を使えるようになりました。つまり、 au 契約を変える前にいったん試してみたり、失敗や気に食わない場合に引き返すことができるというわけです。 さすがにテザリングを ON にする設定(インターネット共有)は操作できませんでした。 IIJ といいつつビックカメラ版の BIC-SIM なので、特典である wi2 無料版にユーザ登録しました。 iPhone 4S の SIM は micro サイズですが、あえて nano サイズを購入し、 こちらのサイズ変換アダ