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3月, 2015の投稿を表示しています

番組のクオリティが心配になるよ総務省

ここを読んでくださっている方々には
IT業界でシステム開発などなさっている方が多いと思いますが・・

もしも仕事を
どんなに頑張っても
どんなにサボっても
褒められることもなく
怒られることもなく
給料は同じ
待遇も同じ、、、

そんな会社があったら
どんなふうに働くでしょうか?

開発するシステムのクオリティを
追求なさるでしょうか???

ちょっとネットニュースで気になっただけなんですが 総務省がNHKの受信料について色々検討しているらしく
(まぁ形態からして常々検討しているでしょうけれども)
その中に
テレビの有無にかかわらず全世帯から徴収する案
というものがあるようです。

いやいや、それはもはや受信料と言えないでしょう、
などということはちょっと置いておきまして、、、

義務化して何がなんでも全世帯から徴収する、
といったことになりますと
NHKはその収益が
・世帯数にのみ依存する
ということになります。

これはNHK的には
どんな素晴らしい番組を制作しようと
どんな酷い番組を垂れ流そうと
収益は変わらない、ということになります。

局員の方々におかれましては
頑張って働いても
どんだけサボっても
給料や待遇は変わらないし、
上司も褒めることも怒ることもない
(部下が頑張ろうとサボろうと収益変わらないですから)
といった社内環境におかれるかと思われます。

これをIT業界に置き換えますと
国民全員を強制的にユーザ登録して
使っても使わなくても強制課金になっていて
サービス内容はこちらの自由
給料は保障されている
という会社で働いているというような状況です。

従業員としてはこれはありがたいけど
どんどんサボる方向に行くような・・・

簡単に言えば
サービスの品質に期待できる気がしません。

番組製作者はやる気など出ないんじゃないでしょうか。

さすがに総務省もそんな極端な案は採用しないと思いますが
視聴するかしないかや平等かどうかという前に
料金を取るだけの品質を保障していかないと
(これはそれなりに難しいことでしょうけれども)
サービスを受ける側が誰も納得できないように思います。

システムエンジニアだったら
日々勉強して良い設計やコードを書くことに対して
ちゃんと評価してくれたり
ビシッとボーナス弾んでくれるような環境のほうが
関わる人全員にプラスになると思えますから。。。

The JDBC driver could not be loaded. への対処法

LibreOffice などで
The JDBC driver could not be loaded.
が出るときの対処方法。

このエラーは JDBC ドライバが読み込めないときに発生します。

したがって JDBC ドライバへのパスを設定することで
正常に利用することができるようになります。

たとえば LibreOffice ではメニューから
Tools → Options → LibreOffice → Advanced → Class Path
と開いてドライバ(一般的に jar ファイル)のパスを追加します。





Apache Derby なら derbyclient.jar ですね。

追加後は LibreOffice を再起動する必要があります。

以上で LibreOffice Base などで
org.apache.derby.jdbc.ClientDriver
を指定できるようになります。
MySQL なら Connector/J ですね。
JDBCドライバをお持ちでない場合は 入手元一覧 も参考になさってください。

JDBC ドライバ入手元一覧