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Linux Mint (Ubuntu) でブルーライトを軽減する


最近話題のブルーライトを
ソフトウェアで軽減しようという
「redshift」を紹介します。

ブルーライトとは
高エネルギー可視光線とも呼ばれるもので
目や身体に特に障害・損傷を引き起こす光。
(英語ではHEV light: high-energy visible light)
最近のディスプレイやスマートフォンなどからは
このブルーライトが特に強く出ており
防護のためのメガネなどが多数販売されています。

しかしメガネだけでは目しか守れません。
ディスプレイの表示そのものを変更して
目はもちろん身体への影響も減らそうというのが
ブルーライト軽減ソフトウェアです。
(もちろんメガネとの二重防護のほうが効果的だと思います)

Linux Mint (Ubuntu) では redshift というものがあります。

インストールは簡単です。
「gtk-redshift」パッケージをインストールします。


「Synapticパッケージマネージャ」からであれば
検索欄に「redshift」とでも入力すれば出てきますので
インストールするだけです。



「ソフトウェアの管理」からでも同様で
検索欄に「redshift」とでも入力すれば出てきますので
インストールするだけです。



インストール後、
redshiftを実行すると画面がすう〜っと赤みを帯びます。
(どのくらい変化するかは
時間帯によって自動調整されるようです)

またパネルにはアイコンが追加されます。
このアイコンはクリックするとメニューが開きます。


Toggle は、機能のON/OFFを交互に切り替えるものです。
しばらく使った後に試しにOFFにしてみると、
ずいぶんと画面が真っ青に見えました。
今までこんなに刺激の強い画面を使っていたんだな、と
ちょっと怖くなってしまいました。

ところでこの赤い画面
ONにしたときに、夕やけこやけ〜と歌いたくなるのは
自分だけでしょうか。