スキップしてメイン コンテンツに移動

誤解のないように。仮想通貨のホワイトリストは存在しなかった。


楽しい上場予想

ビットフライヤーに新しい銘柄が上場すると発言され、ネットでは「何が上場するのか?」と話題になっています。今月中とのことでこの記事が読まれる頃には決まっているかも知れませんが、今はみなさん楽しく予想中のようです。

で、その予想の過程で、金融庁の認可がないと取り扱えないという話があり、あんまり突拍子もない銘柄は無いだろうと予想されています。では認可された通貨とは???という疑問への解として「ホワイトリスト」なるワードが出てきました。が。。。



というわけで、どうも仮想通貨そのもののホワイトリストなんていうものは無いという結論に。ということは、現在どの国内取引所も扱っていない通貨が上場する可能性も無きにしもあらずです。もちろん取引所として認可が取り消されない程度の範囲でしょうけれども。
みなし認可のcoincheck銘柄程度なら可能性は充分にありますね。

で、主な情報源ですが、
仮想通貨交換業者登録一覧(PDF)という資料があります。

そこにこう書いてあります。
○ 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
仮想通貨を法定通貨として認可しているわけではありません。

○ 仮想通貨は、価格が変動することがあります。仮想通貨の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
金融庁は何も保証しません宣言です。保障したくないものを「認可」するわけないのです。

○ 仮想通貨交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
この「登録」がいわゆる認可です。業者に対して認可をしてますよ、と読めます。

さて、ビットフライヤーには何が来ますでしょうか?
LISKだという噂が信憑性高そうですが、他にも有望なものはたくさんあります。

結論

いずれにしても、国内で扱われる銘柄が増えるのは、良い傾向だと思います!


 

記事一覧

もっと見る