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絶対必須の仮想通貨・ビットコイン取引所4つ。特徴まとめ

基本中の基本。取引所は4つ必要。

ビットコインなどの仮想通貨を購入したり売買するには、「取引所」というサービスを使います。取引所はたくさんありますが、ここでは基本中の基本である4つの取引所について特徴をまとめました。

それぞれの取引所は扱っている通貨の種類や各種手数料が異なります。またメンテナンスやシステム障害で一時的に取引不能になることが多々あります。そういった状況を踏まえ、複数の取引所を組み合わせることで、仮想通貨を有利に購入したり運用することができます。

ビットフライヤー取引所(BitFlyer)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 株主にそうそうたる企業が揃い、抱えるユーザ数もNo.1という最大手です。登録はこちらからできます。

株主は、三井住友、みずほ、三菱UFJ、電通、リクルート、SBI、GMO等々です。基盤と信頼性は充分と言えます。手数料が割高であったり、取り扱っている仮想通貨の種類が少ないのですが、慣れてくるとメインではなく、いざというときの備えのような使い方になるので問題ないでしょう。

ところで以降で紹介する取引所もそうですが、登録してから実際に取引できるようになるまでに、ある程度の日数が掛かります。郵送での本人確認があるためです。混み合っている場合は数週間待ちということもあります。

BitFlyerは手続きが比較的スムーズと言われているため、とにかく早く参加できるというメリットもあります。
この記事で紹介する取引所は登録だけなら無料ですので、タイミングを逃さないよう同時進行で手続きすることをお勧めします。

ビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインです。

コインチェック取引所(Coincheck)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin国内では取り扱っている仮想通貨の種類が多い取引所です。登録はこちらからできます。

仮想通貨は1種類だけの保有では相場変動のリスクが高くなる(参考)うえ、送金時間などの実用面でも問題が出ます。そこで通常は複数種類の仮想通貨を持つのですが、その際によく使うようになるのが、こちらのコインチェックです。

また、日本円と海外の取引所の中継としても活用できます。

仮想通貨取引を始めると、やがて海外の取引所も使うことになります。手数料など様々なメリットがあるためです(後述)。

しかし海外の取引所は、日本円での売買ができません。海外の取引所を使うには、いったん日本円を何らかの仮想通貨にしてから送金する必要があります。その送金の中継として使いやすい取引所が、コインチェックとなります。

仮想通貨の送金にはコストが掛かります。コストは通貨の種類やネットワークの混雑度によって大きく異なります。特にビットコインの送金コストは数千円と高額になることがあります。低コストで送金するには、いったん他の仮想通貨に交換するなどの方法を用います。取り扱っている仮想通貨の種類が多ければ、それだけ選択肢が増えることになり、有利なコストで送金できます。

コインチェックで取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、Lisk、Factom、Monero、Augur、Ripple、Zcash、NEM、ライトコイン、DASH、ビットコインキャッシュです。

ザイフ取引所(Zaif)

手数料の安い取引所です。登録はこちらからできます。ここまで読んでくださった方に大事な情報をお伝えしておきますと、本格的な「取引」に使える国内取引所は、このザイフしかありません。

「取引」とは、利用者間での売買のことを指します。前述のビットフライヤーとコインチェックは、「取引」ができるのはビットコインのみとなっていて、その他の仮想通貨は「販売」となっています。「販売」は割高な手数料が含まれているため、頻繁な売買には向きません。

短期的な相場変動や売買による利益を求めたり、無料に等しい手数料で仮想通貨を入手するには、利用者間での「取引」をする必要があります。

「取引」を行うために、ザイフが必要となります。

ザイフで取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、NEM、モナコイン、ビットコインキャッシュ、ほかトークン多数、COMSAです。

バイナンス取引所(Binance)

多数の仮想通貨を取り扱っている海外の取引所です。登録はこちらからできます。サイトは一部を除き日本語化されています。

バイナンスは手数料が安く、日本の取引所からは想像もつかないほど多種類の仮想通貨を取り扱っています。日本人利用者が多いことも特徴です。ツイッターなどで見ているとわかりますが、使いやすさや信頼性にも定評があります。

さすがに日本円での取引はできませんが、何らかの仮想通貨を送金することで他の仮想通貨と交換する取引ができます。

バイナンスに並ぶマイナーな仮想通貨の中には、ふとしたきっかけで数百倍〜数千倍という値上がりをするものもあります。そのような仮想通貨をうまく入手できれば、一攫千金も夢ではありません。

バイナンスは夢と希望のために必須です。あるいは安価な手数料を目的として送金などに活用するのも良いでしょう。

バイナンスで取り扱っている通貨は、とても書き切れません。常に増えているので種類数も記載できません。一覧はバイナンスのサイトをご覧ください。


まとめ

以上、絶対に登録しておくべき4つの取引所について紹介しました。それぞれにメリットがあり、全部を組み合わせることで、有利に仮想通貨を運用できます。

登録しておくだけなら無料ですので、デメリットを気にしてためらう必要はないでしょう。むしろどれかが欠けると、ここぞという時にチャンスを逃す可能性があります。


必須の4大取引所について
ぜひ登録しておきたい4つの取引所。
特徴やメリットをこちらの記事にまとめています。


おまけ

ここまで読んでくださった方に、さらに大事な情報をお伝えしておきます。知らないと無駄にお金を使ってしまうという、要注意チェックポイントです。

取引所を初めて「使う」際の注意事項です。登録を済ませた後、必ず「BitFlyer 初心者が取引前に絶対知っておくべきこと」を読んでいただきたく思います。


 

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