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単純になったビットコイン。堅実でローリスクな仮想通貨の買い方を考える

仮想通貨は危険という人も多いですが、本当でしょうか?
実は、主要通貨を全部買っとくだけで、ほとんどリスクなしに資産が増えていくんじゃないでしょうか。


↓今使ってる取引所
bitflyer(基本!王道通貨揃い!)
coicheck(銘柄多く、アプリも便利!)
zaif準備中!手数料マイナス!)

なんで?

仮想通貨の利用者はどんどん増えています。
将来、便利な通貨、決済手段として広く利用されることが期待されます。

ということは、仮想通貨全体の相場はこれからも上がります。みんなが必要になって、たくさん買うからです。

もちろんみんながどの仮想通貨を買うかは分かりません。でも、どれかが買われずに下がっても、そのぶん他が買われて上がるはずです。

つまり、普及しそうな主要通貨を全部買っておけば、平均すれば値上がりするし、トータルでは資産が増えるという計算になります。


実際にそうなっている

この状況はまさに今のビットコイン(以下「コイン」)とビットコインキャッシュ(以下「キャッシュ」)です。

長期で見ると↓こうです。それぞれコインとキャッシュの価格です。片方が下がってる時は、もう片方がちゃんと上がってます。全体としては順調に増えています。





週単位で見ても、おおよそ同じような傾向です。




執筆時点ではコインとキャッシュが話題を独占していて、この2強だけが主要仮想通貨の様相を呈しています。

この2強が、これから3強や4強になるのか、はたまた王者1強になるのか、何か別の通貨と入れ替わるのかは分かりません。

でもいずれにしても考え方は一緒です。
全体としては上がる、です。


短期については?

短期での売買は、取引手数料が高めであったり変動が大きいことから、リスクが高いと考えます。


マイナーな通貨については?

理論上はすべての仮想通貨を買えば安泰かも知れませんが、それは種類が多すぎて現実的ではありません。取引所での取り扱いも限られていますから、買いたくても買えません。


メジャーな通貨の判断

乱立する仮想通貨ですが、今やメジャーな仮想通貨は数種類に絞られてきています。

それらは海外で ATM やカードで使えるようする動きがあったりと、もはや仮想と現実の境界がなくなりつつあります。ニュースをざっと流し読みするだけでもある程度の普及具合が分かる状況です。

たとえば仮想通貨の代名詞のようなビットコインは、技術的に不便な点が指摘されても、知名度の高さでカバーしてしまうほどの強さがあります。

記事のタイトルに「単純になった」と書きましたが、このあたりの判断が容易になっているということです。

買うタイミングと買い方

買うタイミングは(もうお分かりかと思いますが)早いほうが良いです。先行者優位です。どの通貨が普及するかは日々のニュースをチェックしていれば見極めやすいと思います。

買い方は、堅実に行くなら同時に両方買えば良いですね。欲を言えば下がりきったと思うものを買い、流れが逆転したら他を買えると良いですが、逆転するとは限りません。

買う場所

色々な取引所がありますが、長期ならどこでも良いと思います。自分はいくつか申し込んで最初に手続きが終わった BitFlyer を使っています。可も不可もない感じですが、1円ぶんから買えます。

取引所は複数使う方も多いようです。手数料や扱っている通貨がまちまちで一長一短ですし、一箇所だとメンテナンスや障害があると完全に取引できなくなるという理由からです。


結論

というわけで、結論です。

「主要通貨を全部、長期保有する」

仮想通貨の持ち方は、これに尽きると思います。

ただし大前提があります。
それは、これから仮想通貨の利用者がどんどん増えて普及する、という点です。長期に渡ってひたすらに買われ続けることです。この前提が成立しなければ、ここで書いたやり方は通用しません。当たり前ですが、絶対に儲かるなんていう話はありませんね。

最後に、ひとつだけおすすめの取引所として、coicheck を挙げておきます。
主要な仮想通貨が多く揃っていますので、長期を目的として買い揃えるには最適です。なお混雑で登録に時間がかかりますので、申し込みはお早めにどうぞ。

 

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