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BitFlyer 初心者が取引前に絶対知っておくべきこと



BitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインやアルトコインといった仮想通貨の販売所・取引所です。


↓今使ってる取引所
bitflyer(基本!主要通貨揃い!)
coicheck(アプリがベンリ!)
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このビットフライヤーを使い始めるに当たって絶対に注意しておく点が1つだけあります。

それは「販売所」と「取引所」の違いです。
取引場所が2種類あります。

BitFlyerの販売所と取引所
BitFlyerの販売所と取引所


このふたつで、一番違うのは、価格です。
販売所で売買するのか、取引所で売買するのかで、価格が大きく異なってきます。


下の画像は、価格表示部のスクリーンショットです。

まず販売所です。ビットコインそのものの価格は931,949とあります(右上の部分)。しかし左半分に「購入価格」と「売却価格」なるものがあります。そして大きな開きがあります。



仮想通貨の取引をしようとすると、価格設定が複数あることに気付きます。「仮想通貨そのものの価格」は当然として、「購入価格」と「売却価格」があります。

これは外貨でも同じですが、価格の差はサービス運営者が得る手数料のようなものです。上の画像では1ビットコインが93万円に対して、買うには95万円必要であり、売ると91万円になってしまいます。

結構な差があります。この購入価格で買ってしまうと、ある程度値上がりしないことには売却しても利益が出ません。


次に取引所です。



こちらは明示的に手数料が掛かります。しかし売却と購入の差額が小さくなっています。


さて、販売所と取引所の差は何の違いなのでしょうか。

それは、取引相手の違いです。

販売所は BitFlyer が相手です。必ず買えるし必ず売れます。
取引所はユーザ間の取引です。価格を任意に指定しての売買となり、希望価格が一致すれば取引が成立します。

こう書くと取引所は経費が安いぶん、何か難しいイメージになるかも知れません。でも実際にはそんなことはありません。


画面にはリアルタイムで取引されている履歴が表示されますので、それに近い値ならすぐに売買が成立します。希望金額があるのならその金額を指定して放置して待つこともできます。

この状況で差額の高〜い販売所を使う理由はまったくありません。
(※取扱っている仮想通貨の種類は違います。現時点では「取引所」はビットコインしか扱っていません。増やして欲しい!)

というわけで、BitFlyer 初心者が取引前に絶対知るべき「販売所」と「取引所」。余程のことがなければ「取引所」を使うべきです。
知らないと損します。

なおもしこれを知らずに販売所で買ってしまった場合、売却だけでも取引所を使いましょう。どちらで買っても、別の方で売ることができます。


↓今使ってる取引所
bitflyer(基本!主要通貨揃い!)
coicheck(アプリが素晴らしい!)
zaif準備中!手数料マイナス(笑)!)


 

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