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ジャパネット30周年のタブレットPCはワイモバイルが高すぎ


ジャパネットたかたで売っている3,000円のタブレットPC。
ワイモバイルとの契約が必要とのことですが、凄い値段で驚きます。
いまどきモバイルルーターに月額4千円を大きく超えた設定をしています。

こんな金額はあり得ないというか、PC料金が上乗せされているくらい明らかにわかると思いますが、、、無料訪問設定が付いているあたり、分からない層を狙っているわけですね。

こういうやり方はジャパネットやワイモバイルに限らず高齢者や初心者向けで目立ちますが、なりふり構わぬ姿勢ですね。

自分の周囲でも詳しくない方々があれこれオプションまみれの使い切れそうにない大容量プランで契約させられているケースがほとんどです。

端末も囲い込みのためのアプリが満載で、たとえAndroidでもグーグル検索や無料アプリよりもキャリアの有料サービス・アプリに誘導されるものを詰め込んであります。

ドコモなんかも、わかっている人たちは格安シムに追い出して、無駄にお金を払ってくれるおいしいお客様だけを独占していこうというビジネスモデルに舵を切ったのでしょう。

今後ますます高齢化が進みますから、しばらくはこういうやり方ばかりが暴利を得るという残念な技術立国が続くのかもしれません。

ちょっとラジオから聞こえてきたことについての雑談でした。