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中華タブレットとワイヤレスキーボード


先日購入した中華タブレットにBluetoothキーボードを接続してみました。

Windows、Androidともに接続は可能で、本体の処理速度が充分であれば入力はスムーズです。タッチパネルでのソフトウェアキーボードでは反応が鈍くて使いにくい場合でも、ハードウェアキーボードであれば機敏なレスポンスで快適に入力できます。

この記事はWindowsとAndroidの両方でワイヤレスキーボードを使って書いてみています。それぞれのブラウザはEdgeとChromeです。

いくつかの微妙な点

ところで最初、AndroidでBluetoothをONにしようとしたところ、BluetoothがONにならない、という症状に遭遇しました。これは再起動してWindowsでいったんBluetooth設定をしてキーボードをペアリングして、再度Androidを起動したらONにできるようになりました。キーボードも無事に認識され、ペアリングもできました。一度設定してしまえば問題ありませんが、このような細かい部分について、格安製品だけにドライバなどの作り込みが浅いのかもしれません。

またWindows10では、入力欄をタッチした際にタッチキーボード(ソフトウェアキーボード)が表示されてしまうという状況になりました。これではせっかくハードウェアキーボードを使っているのに画面が専有されてしまい台無しです。しかも設定で自動表示しないようにできるのですが、それをすると今度はハードウェアキーボードを使わない時でもタッチキーボードが自動表示されなくなってしまい、いちいち表示させる操作が必要となり、手間が増えてしまいます。この点に関しては仕様であると思われ、回避方法が分からないのでまだ解決できていません。


機種によってとても欲しくなるキーボードとマウス

数日間タブレットを使ってみて、外付けのハードウェアキーボードはとても便利だと感じます。これはおそらくマウスも同様ではないかと思います。一部の機種だけかもしれませんが、格安タブレットはまだスワイプやフリックといった指でなぞるような動きの感度が弱い傾向にあるのではないかと思います。冬の屋外などでは特に入力しにくいと感じました。もしそのような場合は、キーボードやマウスを用意することで使いやすさを劇的に向上させることができるといえます。

ちなみに自分の使っているキーボードは、ELECOMのTK-FBP052WH  a  というもので、音量調整やメーラを起動するボタン、ホームボタンといった機能キーも認識されきちんと機能します。ブルートゥース接続です。