スキップしてメイン コンテンツに移動

たぶん最安。Globe SSL を導入した(6)



自作サイトを SSL に対応させたくなり
(SSL対応していると検索エンジンの評価が上がる)
格安の GlobeSSL という認証局にて
サーバ証明書を発行して導入しましたので
その手順等を記載しています。

この記事は第5回の続きです。
 (GlobeSSL記事一覧


証明書をサーバにアップロードする

(1)今回は Google App Engine への登録ですので、 Google Developers Console を開きます。

(2) 左上の「三」アイコンから開くメニューより「App Engine」を開きます。



(3) 開いた画面でメニューより「設定」を開きます。


(4) 開いた画面で「SSL証明書」をクリックします。



(5) 「新しい証明書をアップロード」をクリックします。



(6) 入力欄が3つ出てくるので以下のように入力します。



名前
自分の好きに付けます。(一般的ではないと思いますが)複数の証明書を登録することもできるので、分かりやすい名前を付けておきます。「GlobeSSL」等。

PEM でエンコードされた X.509 公開鍵証明書
メールに記載されてきた内容(前回参照)を貼り付けます(メールをなくしてしまった場合)。
メールの
-----BEGIN CERTIFICATE-----
-----END CERTIFICATE-----
で括られているテキスト部分です。
なお無料トライアル版ではメールに「Ca Bundle:」としてさらに3つの
-----BEGIN CERTIFICATE-----
-----END CERTIFICATE-----
がありますので、それらもすべて一緒に貼り付けます(これをやらないと firefox や Android 版 Chrome などで正しく動作しないことがあります)。

復号化された PEM でエンコードされた RSA 秘密鍵
生成した key ファイルの中身を貼り付けます(keyファイルを失くしてしまった場合)。


(7) 「アップロード」ボタンを押します。



(8) 証明書を適用するカスタムドメインにチェックを入れて「保存」ボタンを押下したら完了です。



ブラウザでサイトを https:// で開いて確認してみましょう。
※証明書適用には数分程度かかることがあるようです。


第7回へ続きます


 

記事一覧

もっと見る