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携帯電話と子供と電磁波と

携帯電話って、大人向けよりも子供向けのほうが
電磁波が強いんじゃないか、と SAR値一覧 を書いていて感じた。

いわゆる"キッズ携帯"などと呼ばれる子供向けの携帯電話機やスマートフォンのSAR値が、どれもこれも結構大きい。

もちろんSAR値というのは限られた条件での目安でしか無い。

しかし小さいに越したことはない値が、
大人用よりも子供用のほうが大きいまま販売され続けている。

この状況について、メーカーやキャリアの方々は何も感じていないのか、、、というとそんなことも無いと思うが。消費者も何も気にしないのか、、、といえば数値を見せられればちょっとは気になるんじゃないかとは思うが。

目先の利益や利便性のためだけに、このような堅苦しい話から、人は目を背けたい。

そこでカタログの隅に小さく注意書きをする。
なんと目を背けやすい技術か。

(子供向けではないが)
iPhone の Apple においては数値を公開していない。
もはや目を背ける必要もなく、絶対に見なくて済む。
とても気の利いたサービスである。
日本ではそんな iPhone が大ヒットとのこと。
↑公開されました。ネットで見れます。

 

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