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プログラミングに向いたPCの条件


表題のとおりですが、プログラミングをしたい、プログラムの勉強をしたい、という用途でパソコンを選ぶとき、みなさんはどんな点を重視しているでしょうか。

自分はいろいろなマシンを使ってみて
以下の2点をとても重視しています。


1.メモリが(かなり)多いこと

プログラミングをしようとすると、PCで色々同時に起動します。

各種言語の開発環境を立ち上げるのはもちろん、
Web開発ならWebサーバ
データベースを使うならDBサーバ
仕事なら指定のメールソフトは開きっぱなしにしろだとか
そのメールで仕様書でも届こうものならエクセルやパワーポイントを多数開くハメになり
ついでにこれでもかというほどのセキュリティソフトが常駐させられ、
そのうえで動作確認のために自分が作ったプログラムを動かして
それがWeb系なら各種ブラウザだって開かなくちゃいけない。
(調べ物するにもブラウザ開くし)

とにかく「同時に」あれもこれもソフトを動かさないといけないのです。

そうなるとメモリの容量がある程度多くなければスワップが発生しまくって
どうにもこうにもあれもこれも遅くなって、とてもプログラミングどころではなくなってしまいます。

これについてはCPU性能やディスク性能をいくら上げても効果が薄く
メモリを増やすことが一番簡単に快適にできる方法です。

そんなわけで、PC購入時には、とにかくメモリの多いものを選んでいます。
だいたいいつも、その時に標準と言われる容量の、2倍くらいは積んであるものを買うことにしています。予算もありますが追加できる場合は限界まで積みたいところです。

逆にCPUなんかはほどほどで良いし(プログラムを配布するようなケースなら、むしろ非力なPCで快適に動くことを確認したい)、HDDなんかも後から必要に応じて外部に追加すれば良いしで、とにかくメモリ最優先です。

売り場に行くと、メモリの少ない最新CPUとかについつい惹かれちゃって、こらえるのが大変ですけど。


2.画面が広いこと(特に横)

これはまぁ、メモリに比べればそこまで重要ではないんですが。。。

仕事なんかでは、仕様書とか設計書を開いたとき、画面が狭いとスクロールしながら閲覧することになって非常に手間がかかります。
もうそんなの、広々と見たい。
人によっては面倒になって印刷しまくってたりもしますが、自分的にはちょっとそれは紙がもったいないし。

それからデータをいろいろ扱っていると、データを一覧で眺めたいことがあります。
その時に画面が広いほうがたくさん一度に眺められて便利です。

あと、縦か横かでは、特に横方向に広いことを重視しています。
プログラムというのはとにかく横に長くなりがちです(英語で組んでいくからでしょうか)。
プログラムの改行というのはワープロのように画面や紙に合わせて改行して良いものではなく、意味的な区切れで改行するべきなので、どうしても時々横に広がってしまいます。
(遠い)昔と違って変数名とか長くなるし。

なので高解像度も快適プログラミングに欠かせない要素だと感じます。


周囲の方々は・・・

自分は上記2点ですが、
みなさんプログラミングでどんなPCを使いたいのか、なんとなく見回してみると・・・
・テンキー必須
・デスクトップじゃなきゃ無理
・トラックボールいいよ
などなど

色々あるようですね。
デスクトップについては分かる気がします。ノートに比べたらやっぱり性能いいですからね。キーボードなんかも使いやすいし。

でも自分は今ノートを使ってます。停電怖いから(笑)。


と、役立つか良く分からない乱文を
最後まで読んでくださってありがとうございました。






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